ECOなベビースリング、抱っこ紐、おんぶ紐、ベビーグッズの「ウィミー」通販サイト
装着簡単
           
スリングの抱っこスタイル
■使用上の注意点■
♪ハンモック抱っこ♪

まだ首のすわらない赤ちゃんに

we mieのスリングをハンモック(ベッド)のように使い、抱っこする方法です。(〜月齢1ヶ月頃=子宮型) 月齢の小さい赤ちゃんは背骨がまだ子宮の中にいた時のように曲がっているため、丸い形の底の方がリラックスできるので、 背中が丸くなるように抱っこしてあげます。(月齢1ヶ月頃〜=ベッド型) 月齢が少し進むとスリングを平らなベッドのように使います。 成長に合わせてハンモックの形を毎日少しずつ変えることで、赤ちゃんを安心して抱っこすることが出来ます。


we mieのスリング we mieのスリング we mieのスリング we mieのスリング we mieのスリング
♪ラッコ抱っこ♪

首がすわった赤ちゃんに

首がすわってから一番安心なのがこの抱き方です。 両足を出した形のラッコ抱っこは肩まで包み込むようにするので、反り返る赤ちゃんでも安全に抱っこすることが出来ます。

we mieのスリング

♪タテ抱っこ♪

生後2〜3ヶ月の赤ちゃんに

首がすわりかけたら、赤ちゃんの体を少し起こしてタテ抱っこを試してみてください。 この抱き方は、生後2〜3ヶ月経って、首はすわりかけだけれども、ハンモック抱っこでは風景が見えずにぐずってしまう場合に活用します。

we mieのスリング

♪カンガルー抱っこ♪


we mieのスリングのコンセプトでもあるカンガルーのおなかの袋に一番近い抱っこスタイルです。 ポーチの中でひざをつかせて両手を出し、優しくセットしてください。 外の世界を見せてあげるカンガルー抱っこは赤ちゃんの好奇心を刺激します。

we mieのスリング

♪その他の抱っこ♪


以上3つの抱っこスタイルを紹介しましたが、まだいろいろな抱っこがみなさまのアイデアで出来ると思います。 we mieのスリングを利用して他の抱っこスタイルも挑戦してみてください。


テールの便利性

Oリングから垂れ下がる生地の隅の部分(テール)は授乳の時の目隠し又は日よけ風よけにお使いください。
we mieのスリングの使い方
@はじめに

we mieのスリングの裏側(we mieのワッペンの入っていない側)を広げてください。 Oリングのついていない側のテールの部分の両端を左右から中心に向かいしわ(ギャザー)を寄せます。 そして、手でギャザーを寄せた部分がOリングの周囲にくるようにしてください。その時ギャザーが一部分に片寄ったり、 布が折りたたまれた状態になったりしていると、調整がうまくいかず、二重Oリングが締まりません。 そして、二重Oリングに通して折り返し、一つのOリングに通してテールを引っ張ってください。 (この場合テールの長さは性別によっても違います)

(Oリングのくる位置にギャザーを寄せ輪ゴムで止めておくと便利です。)

ギャザーを寄せ輪ゴムで止める

両端を整える

リングに通す
Aテールのすそのラインを扇形に

これは重要なポイントですので、特に注意が必要です。手で二重Oリングの部分持ち、スリングをぶら下げます。 テールのすそのラインが横に一直線あるいは、扇形になるようにセットしてください。 (写真1)テールのすそのラインが整っていないと赤ちゃんの入るポーチの形がいびつになって、うまく赤ちゃんを入れることが出来ません。 赤ちゃんがうまく入らない場合の多くがこの原因からです。

写真1

写真2








写真3
Bwe mieのスリングを肩に


テールのすそのラインを整えたら、スリングを肩にかけます。 (ここでは右肩にかけると仮定しますので、左肩にかける方はすべて逆にお読みください。) 右手を頭の上にあげてスリングの輪に頭を入れるようにたすき掛けの状態にします。

そして、テールが胸の前に垂れていることを確認し(写真2)、右肩にかかったOリングの位置が 肩から少し下の位置(鎖骨の上または鎖骨の下)かを確認します。 Oリングが当たって痛い場合には、自分の着やすい位置で構いません。





またこの時、肩の部分の布がねじれず、
(写真3) 肩から背中に向かってきれいな帯状になっていることが理想的です。















Cポーチの位置の確認


赤ちゃんの入るポーチの底の位置は、個人差はありますがだいたいおへそから5センチ程度下です。 この時、高かったり低かったりすれば、まず、スリングを体からはずして、Oリングの部分の布を引き抜き、 ポーチ全体の大きさを調整し、位置を決めてください。

その際、テールのみを引っ張ってポーチの大きさを変えようとしないで下さい。テールを引いても、 Oリングが締まり、布に負担がかかるだけでポーチの大きさは変わりません。





調整が簡単!!
使用上の注意点
●日よけ用、授乳時の目かくし用にテールが長くなっていますが、しゃがんだ時に自分の足で踏みつけて転倒しないように気をつけてください。
また、電車や車などのドアにはさまれないように注意して下さい。

●赤ちゃんをwe mieのスリングに入れたままかがむときは、ひざを折るようにし、片手で何かを拾ったりするときは、もう一方の手で赤ちゃんを支えてあげましょう。 また、使い方に慣れれば片手、あるいは両手を自由に使いながら we mieのスリングの中で赤ちゃんを遊ばせて下さい。

●赤ちゃんをwe mieのスリングに入れながら食事をしても大丈夫ですが、熱い飲み物を飲むときは避けて下さい。万が一、 赤ちゃんに熱いものがかかってしまうと大変ですので注意してください。

●火を使って料理をしている時や自転車に乗っている時、車の運転する時はwe mieのスリングは使用しないで下さい。

●1〜2歳児はwe mieのスリングに入っていると、抱えている大人と同じ位置に手が届くため、棚などから危険なものや壊れやすいものを取り出すことができます。 危険を避けるため、赤ちゃんの手が届かない位置まで下がってください。


Copyright (C) 2005 wemie all rights reserved.